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すごく時間かかったけどやっと見つけた☆
しかも今日行った美容室に置いてあった雑誌の記事に!!!
ダミアン・ハーストについて!!!!
こっ、これやーーー!!!!
http://www.tagboat.com/contents/select/vol19.htm

この10年間ずーっと美術館といえば・・・くらい
このexhibitionがなんだったのか探したかったのよー。
↓↓↓
1997年 Brooklyn Museumであった
グループ展「センセーション」
d0136354_0542185.jpg b0033487_7285141.jpg
画像は頂きものやからBrooklynでのものではありません;;
この展示物半端なくセンセーショナルなもの
やったの覚えてる!

覚えてるもの
①画像の本物のサメとか牛とかのホルマリン漬け
(牛?の輪切りは間を通りぬけられる)

②首から上の頭が作者の血液で固められている
(覚えてないけど特殊なクリアケースに入れられてまだネットリやったような・・・)

③誘拐した幼児の手形で描かれた作者??の自画像
(絵全体はかなりデカイ、手のひらのスタンプで描かれている)

④でかいケースに入った生の死んだ牛とハエ
(生肉やし丸々ハエが集っていた;;)

⑤なんかわすれたけどすんごい変な形のバスタブとか便器???

⑥Pill(カプセルの薬)が沢山???

⑦牛の糞のついたマリア様
(これは話題になっていたよう)
↓↓↓
1997年にはYBAが勢揃いした展覧会「センセーション」がロンドン、ベルリン、ニューヨークで開催された。NYのブルックリン美術館に巡回したとき、牛の糞を使って描いたクリス・オフィーリの聖母子像がカソリックへの侮辱だとしてNY市長ジュリアーニの反感を買ったのは有名な話だ。美術館への援助を打ち切ると言い出し訴訟にまで発展した。もろもろ勃発したできごとの、もとを辿ればいつもダミアン・ハーストがそこにいた。

うーーーん、検索しながらぼんやり覚えていたのをまとめてみたけど・・・
なんせ当時、英語で説明文を読んだもんで
記憶とか正確なのかは定かでない;;;;

でもほんとうに日本ではこれは絶対に見ることは出来ないアートだろう~
と、当時そうとう衝撃的やった。
たしか、もう一度見に行こうと思ったら、入れなかったか
もう終わっていたかで、残念と思ったのを覚えている。

でも、もう少し早くこのexhibition名を探せていれば、実は・・・
東京の森美術館で
ダミアン・ハーストの《母と子分断されて》は
(ホルマリン漬けの親子の牛)
http://ameblo.jp/atelier13/entry-10104172108.html
見ることが出来たみたい!!!
く、悔しい!!!

でもまたあのグループ展「センセーション」が
見たいな~。


あかん、直島行って以来、
アート熱が再発してるっ
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